Home » NLP » NLP的にCMを。《VAKのハナシ》

小さなころからテレビコマーシャルが大好き。

テレビを見ていてCMが流れると、くいついて見てしまう。

『ほんとに変わった子だねぇ。まったく・・』(ガラカメ、マヤのお母さんふう)

とよく母に言われたのを覚えてます。


最近(ちょっと前かな?)、何だか妙な居心地の悪さを感じるCMがありました。

某保険会社?か何かのCMで、電話オペレータの女性とお客さまがお話しているシーン。
 


    オペレータ : 免許証の色は、何色ですか?

    お客さま  : 金色・・・かな?

    オペレータ : ゴールドですね!それでしたら・・・

 

なんてことはない会話なのに、なんだろ。この違和感・・・

そう。お客さまが 『金色』 と言っているのに対して言葉を変えて、『ゴールド』 と言っている。

VAKの聴覚(A)がわりと高い私は、

それがとっても耳ざわり...と同時に、自分の言ったことを否定された感がある。


もし私が、何かを買おうとしているお客で、

営業の方にこういった「違和感」を感じてしまったら、、、多分私は、(商品が気にいったとしても)

それを買わない、、、か、もしくは別の人、別のお店で買うと思う。

私の話を聞いてくれてない人、という感覚が

『無意識』 で残っちゃうんですね。。(無意識、というのがこわい!)

 

聴覚が高い人にとって、これはかなり大きなポイントじゃない?

 
NLP深いなぁ。。。 
と思う反面、いやいや、超たんじゅんなのかも。と思う今日この頃。

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