Home » NLP » 芸能人は、VAKの感覚が高い! 《天海 祐希さんの場合》



以前テレビで、女優の天海 祐希さんが、

舞台や映画など、セリフを覚える時の方法について話していたことがとても興味深かった。

セリフの覚え方というと、ブツブツと声に出していう方法が一般的な気がするが、

天海 さんは違っていて、『黙読』 でしかセリフを覚えられないという。

そして、その理由を聞いて思わず、『ほわぁ~~!なるほど・・・・w(゚o゚)w』 とうなってしまった。


声に出して覚えようとすると、その、ブツブツいってる自分の声を、そのまま自分の耳で

聞くことになるので、ブツブツつぶやいてるその、『抑揚のないトーン』 のまま

セリフが頭にインプットされてしまうらしい。

そうすると、現場に入って相手を交えての実演がはじまると、

当然感情移入するので、記憶と同じセリフを言っているにもかかわらず、

トーンが違うことで、全く別の言葉を発しているような違和感を感じ、

かえってセリフを忘れたり、間違えたりするそうだ。

 

A(聴覚)が高いということなんだろうけど、同時に、

その違和感を感じ取る体感覚(K)も、すごく高いんだと思う。

横でその話を聞いていた、脳科学者の茂木 健一郎さんが、

『世界的なトップデザイナー達と同じだ!』 と絶賛していた。

トップデザイナーの人たちは、デザインやアイデアを始めから紙には描かない。

描いてしまうと、視覚(V)をとおしてその記憶が定着し、

それ以上のイメージが膨らみにくいそう。なるほど。

女優や俳優、そしてアーティストとよばれる人たちは、五感が刺激されるような毎日を送っているだろうから、

どんどんVAKが高くなっていくんだろうな~。うらやまし・・・

 

最近、感性を磨くようなこと、意識してやってるかな・・・(。・ε・`。)

こちらもどうぞ

トラックバック

このブログ記事に対するトラックバックURL:

コメント & トラックバック

コメントはまだありません。

Comment feed

コメントする