NLPのアウトカムについて。
NLPには、アウトカムという考え方があります。
このアウトカムは、よくあるコトバに言い換えると、
ゴール、というものになります。
この一般的なゴールを、NLPのアウトカムの視点から捉えてみようと思います。
NLPのアウトカムを設定するときには、
イメージの力を十分に持つことがとても大事な事となります。
アウトカムをイメージするときには、NLPの別のテクニックの
VAKモデル(代表システム)を使います。
VAKモデル(代表システム)とは、
視覚・聴覚・身体感覚の事をさします。
この大きく分けた人間の五感を十分に駆使して、
アウトカムのイメージをするのです。
例えば、1年後の自分の姿を十分にイメージすることができますか?
もしもできないとしたら、VAKモデル(代表システム)を使って、
段々と自分自身の感覚を未来のアウトカムのイメージに近づけることをします。
このNLPのアウトカムの設定を繰り返していると、
自分自身のアウトカムのイメージを十分にイメージすることができるようになります。
是非、この機械にアウトカムを十分に設定してみてくだいさい。
追記すると、NLPのアウトカムを設定するときには、
期限を区切っていることもとても有効です。
そうすると、期限内に達成しようと、イメージが膨らみます。
アウトカムの視点を十分に持つ練習をしてみてくださいね。
» 2010 » 7 月のブログ記事
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