またまたテレビねた・・・。
いつもいつも、テレビ見てるような、だらしない子な感じになってますが・・・。
どこかの国の方で、 『元・贋作犯』 として懲役一年の刑に服した後、今では
『贋作の天才』 としてあがめられ、個展を開いては大勢が絵を見に訪れる、
人気者で話題の人になっている方がいる。
ジョン・マイヤットさん。
今でもジョンさんは、有名な方の絵を真似て描くという生活は送っているものの、
下方のサインはきちんと自分のもので、その趣旨での個展を開いているそうです。
(個人的には、それだけ絵がうまけりゃオリジナルを描けばいいのに・・と思うけど、模倣の天才もいるのね。)
見に来たお客さんたちも、みんな彼の贋作絵を絶賛していた。
その、ジョンさんの贋作の方法、、、というのを本人がテレビで語っていた。
『(絵の)技術だけでなく、ゴッホそのものになりきる。』
どういうことかというと、まず最初に、その画家の文献をたくさん読み、
その画家がどういう人なのか、趣味は?性格は? 交友関係は?生活習慣は?
などなど、徹底的に調べあげるのだそうです。
そして、例えばジョンさんの場合だと、晩年のゴッホの精神状態(うつ)にまで入り込む・・・いわゆる、
『アソシエイト』 をして、心もすっかり相手と同化してしまった状態で描くんですね。。。
ゴッホと同じように、ジョンも半分 「うつ」 の状態に陥りながら
絵を描いていたのだそうです。
まさしく、NLPの 『モデリング』 だわーーーーー。
外見だけじゃなく、その人の思考パターンや心の状態、ストラテジーなどを
モデルにするということは、NLPを学ぶ人にとっては目新しい情報ではないけれど、
ここまで徹底したモデリングを試したことはないなぁ。。と思ったのです。
ジョンさんのような人は、真似をする必要性が最大限にあったため、
おのずと、意識せず、本能でそういうことをやっていたんだと思う。
(一応)NLPer なので、実験的にでもやってみようか・・・。
» 2009 » 12 月 » 17のブログ記事
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