小さなころからテレビコマーシャルが大好き。
テレビを見ていてCMが流れると、くいついて見てしまう。
『ほんとに変わった子だねぇ。まったく・・』(ガラカメ、マヤのお母さんふう)
とよく母に言われたのを覚えてます。
最近(ちょっと前かな?)、何だか妙な居心地の悪さを感じるCMがありました。
某保険会社?か何かのCMで、電話オペレータの女性とお客さまがお話しているシーン。
オペレータ : 免許証の色は、何色ですか?
お客さま : 金色・・・かな?
オペレータ : ゴールドですね!それでしたら・・・
なんてことはない会話なのに、なんだろ。この違和感・・・
そう。お客さまが 『金色』 と言っているのに対して言葉を変えて、『ゴールド』 と言っている。
VAKの聴覚(A)がわりと高い私は、
それがとっても耳ざわり...と同時に、自分の言ったことを否定された感がある。
もし私が、何かを買おうとしているお客で、
営業の方にこういった「違和感」を感じてしまったら、、、多分私は、(商品が気にいったとしても)
それを買わない、、、か、もしくは別の人、別のお店で買うと思う。
私の話を聞いてくれてない人、という感覚が
『無意識』 で残っちゃうんですね。。(無意識、というのがこわい!)
聴覚が高い人にとって、これはかなり大きなポイントじゃない?
NLP深いなぁ。。。
と思う反面、いやいや、超たんじゅんなのかも。と思う今日この頃。
» 2009 » 8 月 » 25のブログ記事
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